ミレニア.PNG

BB学園に務める教員。機械工学科の専門科目を教えているほか、3年生のクラス担任、D部とロボット研究部の顧問でもある。

ガラル地方・エンジンシティの出身で、かつてはガラル最大の騎士団組織「レオンハーツ騎士団」で騎士(厳密には技術開発部門の技師)兼見習い騎士達相手に教鞭を執る教員だった。

ミレニアはしばらく教員と騎士団の技師を続けていたが、弟・サザークが開校したてのBB学園へ留学することとなり、騎士団の道を進まない弟に思うところはあるものの彼を見送った。

その弟からBB学園での話を聞いているうちに、BB学園が最先端の研究施設を兼ねた教育機関であることに自身の興味やキャリアの点からミレニアも転職を考える。悩んだ末に騎士団を退団して、BB学園の教員となった。

レオンハーツ騎士団を離れてBB学園に赴任したのは2年前。新任の教員としてミノリも在籍していた1年生のクラスを受け持ち、以後ミノリとは担任教師と生徒として3年間の付き合いとなる。

ミノリ達が2年生の頃、彼と同じく2年生でイッシュのソウリュウシティ市議の娘・シャーロットから指名で「新部創設」についての相談を受ける。

シャーロットは「優れた竜たちが集い、学園を導く高尚な部活を作りたい」と申し出て(実際には自分が竜の生徒たちを侍らせてふんぞり返りたいだけだが)その気心に純粋に「興味」が湧いたミレニアは顧問として創部に協力することに。

教員ではあるものの、根っこで好奇心を優先してしまう所は相変わらず治っていない様子である。

ミノリやシャーロットが3年生になった現在も顧問を続けているが、基本的に顧問としてやる仕事はあまり多くない。顧問教師として名前を貸している以外は、PCやシステムの開発で活動をサポートしている。

主な自宅関係